【レトルトなのに感動】美味しくて楽しい!大人気のレトルトカレー【にしきや】のカレー

にしきやアイキャッチ

こんにちは、最近のレトルトカレーの進化に驚いている、すしログ(f:id:edomae-sushi:20201002142555p:plain@sushilog01)です。

今回ご紹介するのは、美味しいレトルトカレーです。

すしログ

「にしきや」さんは、「レトルトだけど、おいしい」ではなく、「レトルトだから、おいしい」と言われるレトルトカレーを目指しています。

志が高く、レトルトでありながら化学調味料、着色料、香料は不使用です。

インドカレーのレトルトを作る為に、パニール(カッテージチーズ)やカレーリーフ(ハーブ)などを自社生産すると言う変態的なこだわりっぷり。

そして、製品ラインナップは何と100種類!

「レトルトはまずい」と思う人こそ試して欲しいのが「にしきや」さんのレトルトカレーです。

 

ちなみに、完成度の高さで絶賛されている無印良品のカレーを作っているのは「にしきや」さんです。

個人的には無印良品のカレーよりも自社製品の方がクオリティが高いので、市販品ではトップクラスだと思う次第です!

レトルトカレー離れした美味しいレトルトカレー

・にしきやのレトルトカレーはレトルト臭がない!

・味のバリエーションが豊富で、超個性的!

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「にしきや」のレトルトカレーが美味しい理由

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※2020年に大量にまとめ買いしたため、パウチのデザインが旧モデルになります

上記の通り化学調味料、着色料、香料を使用されていませんが、製法自体も一般的なものと異なります。

ソースと具材を別々に下ごしらえしているそうで、お客さんが温める事で完成する美味しさに仕上げている点が特徴です。

出来上がったカレーを「パウチしただけ」ではない点に信頼が持てます。

 

レトルトカレーは小さなお子さんがいる家庭や、忙しいビジネスマンならば頼らないといけない日もあるかと思います。

ただ、手軽さ・美味しさに加えて、健康に良いことも重要です。

誰しも肥満や生活習慣病は嫌だと思いますので…。

 

また、非常用の備蓄としても活躍するのがレトルト食品ですが、有事の際に胸焼けするようなレトルトでは不安が残ります。

その点、「にしきや」さんのカレーは胸焼けの心配がありません。

実は老舗!「にしきや」の簡単な沿革

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「にしきや」さんは最近、ネット広告やBio c’ Bonビオセボンなどのオーガニック食品店でよく見ますよね。

しかし、実は創業を1939年まで遡るレトルト食品専門メーカーです。

 

前進の名前は「にしき食品」で、レトルトカレーに着手したのは1975年。

大手メーカーの大塚食品さんによって、1968年に世界初のレトルトカレーである「ボンカレー」が発売された約7年後だそうです。

小規模メーカーなのに、非常に迅速な対応ですね。

 

しかも、その頃からレトルトパウチを「小さな圧力鍋」と言う思想で開発されていたそうです。

その結果、ファミリーレストランの商品開発で注目を集めて成長に繋がりました。

ノウハウが蓄積したタイミングで「にしきや」ブランドを立ち上げて今に至り、更に美味しい味づくりに尽力されています。

レトルトが苦手な人でも食べられる理由

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「レトルトカレーが苦手」な最大の理由は、特有のレトルト臭だと思います

どのレトルトカレーでも大なり小なりレトルト臭があるので、メーカー側はそれを消す事に尽力されているのだと思います。

 

他にも苦手とされる理由を含めて整理すると、大まかに以下の3点でしょうか。

  • レトルト臭
  • 油が多かったり質が悪かったりするため胸焼けする
  • 塩気もしくは化学調味料が強い

「にしきや」さんのカレーを頂く時、まず上記を気にして食べたのですが、全てをクリアされており、正直なところ驚きました

間違い無く今まで食べたレトルトカレーの中で一番美味しいです。

 

僕は自分でスパイスを調合してカレーを作る方が多いですが、食品全般が好きなので気になるものや評判の良いレトルトは頂いてきました。

すしログ

旅好きが高じて、スーパーで買える普及品だけでなく、全国のご当地カレーを30種類以上食べ比べした経験があります(笑)

しかし、美味しくても「やっぱりレトルトだな」と感じる事の方が多かったのが事実。

 

その点、「にしきや」さんのカレーはレトルトながらに「手作り感」があります。

バーで出したら普通にお金を取れるレベルです(笑)

正直なところ、下手なカフェの手作りカレーよりも美味しいと思います。

 

美味しさの理由は、メーカーいわく「プロの料理人が、パウチという小さな圧力鍋の中で起こる調理変化を緻密に計算しながらつくっている」との事。

頂く前は「どこまでだろうか」と少々懐疑的でしたが、頂いて納得しました。

 

魅力を整理すると、以下となります。

  • レトルト臭が無い(むしろ香りが良い!)
  • 塩気も油分も優しい
  • 味にオリジナリティがある
  • 具に食感がある

レトルトカレーの具に対する不満点としては「具が入っていない」「柔らかすぎる」が挙げられると思います。

しかし、【にしきや】さんの具は「具として認識できる量」が入っていて、しかも食感がきっちりあります

具とルーを別々に調理される工程がバッチリ活きています。

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「にしきや」のカレーを実食!

頂いたカレーを順に食レポしていきます。

ゴルゴンゾーラビーフカレー、シャンピニオンカレー

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【シャンピニオンカレー】はシャンピニオン(マッシュルーム)に食感があるところに驚き、【ゴルゴンゾーラビーフカレー】は茶色い見た目とは裏腹にブルーチーズのフレイバーがあるところに驚きました。

また、ビーフの酸味は酸味料由来ではなく、トマト由来な点も良いです。

「本格派」を謳う高いレトルトカレーでも、酸味料や甘味料で味付けしているものが多いですからね…

 

期待が高まったので、災害時の備蓄も兼ねて、他のカレーも大量発注しました。

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「世界の料理をカレーにアレンジ」した【世界のカレー7種セット】と【インド味わいの旅セット】です。

これは楽しいですね。

すしログ

ついつい食べてしまい備蓄にならないので、ちょくちょく買い足しているほどです。

ラタトゥイユカレー、ジャークチキンカレー

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これまた完成度が高い。

まさにラタトゥイユの味で、野菜を別途調理している点が良い。

ジャークチキンカレーもジャークスパイスが効いていて、チキンは食べごたえのあるしっかり食感です。

麻辣キーマカレー、ビネガーポークカレー

にしきや麻辣キーマカレービネガーポークカレー

しっかりとビネガーの酸味が利いた【ビネガーポークカレー】は爽やかなテイスト。

そして、【麻辣キーマカレー】は麻辣=シビ辛の表現力が高い!

頂く前から花椒の香りが漂い、頂けばシビれ、辛味も唐辛子だけでなく豆板醤で付けられているため、バッチリ麻辣です。

ベイガンティルマサラ

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う〜む。インド料理の方も完成度が高いです。

焼き茄子の香ばしさに辛みとトマト由来の酸味が良い感じです。

ひよこ豆のカレー

ひよこ豆のカレー

インドカレーで言うところのチャナマサラ、インドを代表する豆のカレーです。

「にしきや」さんのものはトマトの酸味と甘みを活かしていて、スパイスも利いていて、コクが強いところが特徴です。

ひよこ豆に程よい食感があるところも魅力です。

マトンパンジャビー

にしきやマトンパンジャビー

スパイスがガッツリ利いていて、トマトの酸味、マトンの旨味、辛味が調和している。

スプーン一口で「本格的!」と誰もが思う味わいだと思います。

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検索候補に出てくる「にしきや まずい」の正体とは?徹底調査・検証

「にしきや」をググると、「にしきや まずい」と言う検索候補が出てきます。

当然気になるので調査してみました。

 

しかし、ネット上のレビューや口コミはネガティブなものがほとんどありません。

味覚の微妙な好みで「自分の口には合わなかった」とか「意外に辛かった」と言うコメントはあったとしても、検索候補に出てくる「まずい」と言うコメントはありません。

 

しかも、冒頭に書いた通り大絶賛される無印良品のカレーを作っているのも「にしきや」さん。

検索候補が腑に落ちないので熟考してみたところ、恐らく下記のカレーが正体かな?と感じました。

レモンクリームチキンカレーは美味しい?まずい?

リアル店舗での取り扱いも多く、メイン商品となっているものの一つが【レモンクリームチキンカレー】です。

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ただ、入手しやすい反面、これは割と好みを分ける味かもしれません。

にしきやレモンクリームチキンカレー

【レモンクリームチキンカレー】はシチリア産のレモンジュースに、クリームとココナッツミルクを合わせた酸味があって濃厚なコクのあるカレーです。

個人的には美味しいと思いますが、酸味×クリームの味わいは他にないので、違和感を覚える方もいるのかもしれません。

すしログ

特に男性は苦手な人がいるかも?

インド料理店の【バターチキンカレー】も女性のファンの方が多いですもんね(バタチキはトマトの酸味×クリーム)

 

ただ、全般的に過度にネガティブなコメントは見当たらないので、自分に合いそうなものを選べば外さないカレーだと結論付けられます。

その証拠として、日本人にとって最もオーソドックスと言える【ビーフカレー】は嫌いな人がいないであろう美味しさです。

ビーフカレー

にしきやビーフカレー

味は、ホテルのビーフカレーです。

それを油少なめにして、トマトで酸味を付けたような味わいです。

つまり、コクがあるのにクドくないビーフカレーです。

それでいて税込500円と言うのは、一般的なホテルビーフカレーの価格としてはリーズナブルだと思います。

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まとめと「にしきや」のカレーの入手方法

クオリティが高いのに、化学調味料や香料を使用していないと言うのは本当に素晴らしいです。

在宅勤務時の時短食として便利ですし、インド系のカレーは「あと1品」のニーズを満たしてくれます。

また繰り返しになりますが、非常時の備蓄として美味しいアイテムだと安心感がアップします。

少しお値段は張るものの、確かな美味しさなので常備しようと決めました。

 

各種WEBショップサイトでお手軽に入手可能です!

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「にしきや」さんのお陰でレトルトカレーの魅力を再認識した、すしログ(f:id:edomae-sushi:20201002142555p:plain@sushilog01)でした。

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