すしログの運営者情報

こんにちは、サイト運営者の「すしログ」こと大谷悠也です。

メインサイトである「すしログ」を立ち上げたのは2015年で、「鮨ファンを増やすこと」「鮨店のハードルを下げること」を目的に開設しました。

開設当時はデートに鮨を選ぶ20代はほとんどいませんでしたが、フレンチやイタリアンだけでなく鮨も候補に入れて欲しい!と言う想いがありました。

時は経ち、今や若い人の鮨店でのデートが一般的になり、心から嬉しく思っています。

 

そして、本サイト「すしログ御馳走帖」については、2020年6月に立ち上げました。

18歳の頃から料理をしてきた経験をもとにしつつ、食べ歩きの知識もハイブリッドして書いています。

 

本ページでは「すしログ」とは何者なのか?を簡単に説明します。

「すしログ」の経歴について

「すしログ」を開設した2015年は鮨の情報が限られていました。

今のInstagramのように鮨の情報は飛び交っていなかったので…

そして、世間に流通する、権威のある食評論家の鮨本や、お金持ちの方のレビューは、自分にとってどことなくピント外れでした。

鮨の本質を表現しているものが少なく、「これでは若い鮨ファンは増えないな…」と痛感しました。

 

そこで、鮨の専門書や古来の文献を読みながら食べ歩きを行い、記事を書くことに決めました。

さらに、自分も河岸(当時は築地、今は豊洲)に足を運び、魚を仕入れ、江戸前の仕事を勉強することにしました。

稀代の食通・北大路魯山人の「真の食通を目指すならば、自らも料理すべし」と言う言葉を実践すべく。

 

時が経ち、まさか元SMAPの中居正広さんに鮨を握る日が来るなんて想像はしていませんでしたが…

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ちなみに、僕が鮨を好きになったのは、20代なかばの頃です。

友人が僕の誕生日祝いに「回らない鮨」に連れて行ってくれて、それまで食べてきた鮨(いや、寿司)との違いに驚きました。

鮨は一口で様々な味覚を楽しませ、一口で感動に導く世界的にも稀有な料理。

鮨の「一口の美学」に魅せられて節約しながら食べ歩き、鮨を食べるために転職をすることになりました。

 

その後、30代に入り、東京だけでなく日本全国の鮨店を巡り、現在に至るまで「隠れた名店」の開拓をライフワークにしています。

大都市のお店は人気店になりやすいものの、地方の場合、実力と世間の評価が乖離することが多い状況です。

これはどんなにSNSが普及し、情報量が増えても変わりづらい事実だと思います。

僕は今後も正当に評価されるべき料理人を応援し続けたいと願っています。

 

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メディア掲載歴・実績など

今までの実績を下記にまとめます。

出版

  • 『料理王国 2022年10月号』(2022年9月)
  • 『寿司を極める。』宝島社(2018年8月)

講演

テレビ出演

  • 日本テレビ「新・日本男児と中居」2021年3月12日 鮨男児 鮨クイズ
  • 日本テレビ「新・日本男児と中居」2021年1月29日 鮨男児 鮨クイズ
  • 日本テレビ「新・日本男児と中居」2020年10月31日 鮨男児
  • 日本テレビ「新・日本男児と中居」2020年5月15日 鮨男児「売れない今時すし屋を完全改造」
  • 日本テレビ「新・日本男児と中居」2020年4月17日 鮨男児・自作の握りを撮影
  • 日本テレビ「新・日本男児と中居」2020年4月4日 四川料理で友情出演
  • 日本テレビ「news every.」2019年9月11日『食べ歩きの極め人』麻婆豆腐
  • 日本テレビ「新・日本男児と中居」2019年8月16日 鮨男児

Webメディアでの執筆

WEBメディアでの対談

テレビへの写真提供

  • テレビ朝日「ごはんジャパン」(2022年3月)
  • テレビ朝日「ごはんジャパン」(2020年2月)
  • フジテレビ「TOKIOカケル」(2018年6月)
  • 日本テレビ「有吉ゼミ」(2017年9月)
  • NHK「きらり!えん旅」(2016年11月)
  • 日本テレビ「超問!真実か?ウソか?」(2016年9月)
  • 日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」(2016年2月)

テレビ局への制作協力

  • NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」(2019年2月)
  • TBS「マツコの知らない世界」(2017年7月)

出版社への出版協力

  • 集英社『ごほうびおひとり鮨』(2016年6月)

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食品プロデュース

食べ歩きの実績というよりも生来の食いしん坊性質で食品開発にも携わっています。

…鮨ではありませんが(笑)

今後も「他にはない唯一無二の商品」を積極的に開発していきます!

関心のある飲食店様、メーカー様、お声がけください。

 

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お仕事のご依頼

お仕事のご依頼については、随時承っています。

詳細はお問合せフォームまたはTwitter(@sushilog01)にメッセージをください。

  • 取材、ライティング
  • SNSマーケティング
  • 講演
  • 実食の上でのアドバイス
  • レシピ開発
  • 調味料開発

 

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