【マツコの知らない世界で紹介!】気になるお味は??ラオマバンメン(老媽拌麺)

ラオマバンメン_アイキャッチ-min

こんにちは、中国旅行に行ったら麺料理を絶対にハシゴする、すしログ(f:id:edomae-sushi:20201002142555p:plain@sushilog01)です。

さて、現在、中華料理好きの中で脚光を浴びている即席麺があります。

その名はズバリ、【老媽拌麺ラオマ・バンメン】。

台湾に店舗がある【まぜそば(拌麺)】のお店です。

 

「凄く美味しい」と聞きつけたので、早速購入しようとしたところ、4パック1,650円(送料別)と言う高級価格!

すしログ

これは外したら痛い価格ですよね(笑)

しかし、中華好きなら食べておかねば!と思い立ってポチリましたので、レポートします。

結論としては、乾麺として完成度が非常に高いので、麺好きならば一食の価値があると感じました。

そして、なんとブログ記事を書いた直後、5月18日に「マツコの知らない世界」で、「汁なし袋麺の世界」として紹介されました。

マニアのお墨付きの逸品ということですかね(笑)

 

ラオマバンメン(老媽拌麺)とは?

上述の通り台湾と香港でリアル店舗を経営する麺料理店です。

拌麺は台湾語で「まぜそば=汁なし麺」を意味します。

そして、老媽ラオマは「お母さん」を意味するので、ブランド名は「お母さんのまぜそば」となります。

なかなか渋いネーミングですね(笑)

しかし、「台湾のお母さんの味、家庭の味を届けたい」とのメッセージが込められているそうです!

 

創業は2013年10月と比較的最近です。

そして、創業者は飲食のビジネスオーナーで、タイ料理や麻辣火鍋などの店舗も運営している模様。

ラオマバンメンをオープンするに至った経緯が面白く、火鍋店で使うソースに麺を入れてみたら美味しく、お店で出したところ人気メニューになったため、まずはオンライン通販で販売開始されたとの談。

 

その後、確かな人気を確認したタイミングで、2018年5月に台北に実店舗をオープンしました。

現在、台北桃園空港と、香港に2店舗を展開しているようです。

▶ラオマ・バンメンのオフィシャルサイト(英語)

 

その後、順調に販売を伸ばし、台湾と香港だけでなく、ヨーロッパ全土、アメリカ、カナダ、オーストラリア、東南アジアに店舗販売・インターネット販売・ライセンス販売で展開しているそうなので、相当のビジネス手腕だと感じました。

日本ではエグチホールディングスが輸入食品事業でライセンス販売しています。

高級価格なのに、世界各地で売れに売れている点が凄いですね。

ラオマバンメンパッケージ

パッケージには現地で人気と思われる女優さんの写真がアップで印刷されていて、中華圏らしい。

※歌手のA-Lin(黃麗玲=ホァン・リーリン)さんとのことです

ラオマバンメン(老媽拌麺)を実食レビュー!

早速、実食レビューをお届けします。

まず、こちらが内容物です。

ラオマバンメン内容物

予想外に複数種類入っていて、テンションが上がります。

 

麺はパッと見、少ないです。

ラオマバンメン麺

ただ、茹でると結構なボリュームになります!

ラオマバンメン麺02

作り方は丼に胡麻ダレと醤油ダレを入れておき、茹で上がった麺を投入して混ぜるだけです。

そして、混ぜ終わった後に辛い香味油とスパイスミックスを入れて混ぜます。

ラオマバンメン混ぜ終えた図

すしログ

麺が1本1本長いので、混ぜにくい場合は料理ハサミを2回程度入れると良いように感じました。

いざ、実食!

麺は手打ち感がある、平たい細麺です。

そして、細いけれど確かなコシと歯ごたえがあります。

形状と食感が個性的ですね。

実は中華の麺料理は味付けよりも麺自体に重きが置かれるので、その意味においては、メーカー側の確かな工夫を感じました

 

味わいの面でも、非常に良く出来ています。

全く忖度無く、一口目から美味しいと感じました。

 

香りは良い意味でジャンキーな感じで、エスニックスパイスとニンニクの風味が効いています

しかし、頂いてみると思いのほかジャンキーではなく、後を引く味わい

胡麻ダレの胡麻味が濃厚で、味わい深いです。

そして、辛味は程良く、「強めのピリ辛」と言う印象。

予想外にオイリーではなく、食後感は軽いです。

ラオマバンメン(老媽拌麺)のアレンジレシピ

ただ、完成度が高いものの、具なしは寂しいところです。

よって、ザージャン(挽肉)と香菜(パクチー)はマストだと感じました。

ラオマバンメンザージャン

さらに、余力があれば温泉卵も用意するとベストです!

ラオマバンメン温泉卵

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、これらを足すことで飲食店の味に引き上げられます。

 

あとは、追い花椒ホァジャオがあれば言うことがありません(デフォルトのマー=シビレは弱いので)。

花椒はについては、こちらのものが香りも麻も高品質なのでオススメです。

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ラオマバンメン(老媽拌麺)を買える場所と入手方法

リアル店舗では滅多に見ません。

…が、COREDO室町テラス2Fの「誠品生活日本橋」では見かけました。

「誠品生活」は台湾で有名な「誠品書店」が営むセレクトショップで、台湾版のT-SITEのようなお店です。

 

オンラインだと公式サイトにショップのリンクがあり、定価で販売されています。

▶ラオマ・バンメン(老媽拌麺)

ただ、ぶっちゃけて言うと、送料を含めるとAmazonや楽天の方が安いです。

公式だと1,620円、送料別途(無料ラインは5,000円以上)のところ、Amazonは2,150円、楽天は2,550円でした(記事執筆時点、微妙に変動するのでご注意!)。

 

ハマる人は間違いなくハマる、中毒性のある味わいだと思います。

間違いなく言えるのは、日本製の乾麺には無い魅力があります(笑)

 

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海外の乾麺技術も上がったな〜と感じる、すしログ(f:id:edomae-sushi:20201002142555p:plain@sushilog01)でした。

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